会社の金庫のカギをなくした!

社会人生活もはや6年が経とうとしている今日この頃、もう仕事の方にも慣れてきて大きなミスをすることもなくなってきました。ですから、これから先もずっと安泰な日々が続いていくのだろうなと考えていた矢先に、ある重大なミスを犯していることに気がついたのです。それは会社用のキーホルダーにつけていたはずの、会社の金庫のカギをなくしてしまったということです!これは本当にやばい。

貸金庫│八十二銀行

会社の金庫は普通のご家庭のような現金だとか預金通帳だとか、そんな他愛のないお金が入っているのではありません。そう、会社の運営に直結するような機密書類であるとか、顧客や取引先の個人情報など幅広い情報が収納されています。ですからその金庫のカギが誰かに持ち去られていて、会社の中に入って金庫を開け、それらの情報が公に流れてしまえば会社の存続そのものが危ぶまれることになります。実際に情報漏洩で会社の経営が傾いたというニュースも最近よく見かけますから、それは本当に起こり得る事態だと言えるでしょう。そのため、会社の金庫のカギをなくしてしまったことがバレてしまうと、私自身の首も考えられると思っています。

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ここで選択しなければならないのは、金庫のカギをなくしてしまったことを会社に伝えるべきか否かなのですが、私としてはやはり伝えなければならないと考えています。なぜなら、いつかはその金庫を私が開けなければならない時がきますし、そもそも本当に誰かにそのカギが盗まれていた場合、情報が漏洩してからでは遅いからです。最悪の結果になる前に、全てを上司に報告して、まず金庫のカギを交換してもらうなどの対処をする必要があります。

金庫 鍵 無くした

カギをなくしたことを言うことによって、私自身の進退がどうなるかはわかりません。でも生ぬるい仕事の態度になっていた罰なのだと割り切って、正直にそのことを話し、できる限りの対応を会社にしてもらいたいと考えているところです。